テアトラのDUALO PLUSのすばらしさを伝えさせてください。

最近はすっかりテアトラに魅了されてきてしまっています。

値段は安くない、というかはっきり言って高いと言っていいくらいですが、それでも買ってしまいます。

テアトラについてよく知らない方は是非下からご覧ください。

デバイスコートだけじゃない?TEATORA(テアトラ)の各モデルについて違いや長所など解説していく。

2019年9月17日

[テアトラ]大定番のデバイスコートではなくスーベニアハンター(ショート)を選んだ理由

2019年11月26日

テアトラの生地についてのおさらい

テアトラの生地といえば、一般的にはナイロン100です。

ナイロンと言っても、あのシャカシャカするようなものでもなく、ツルツルするようなものではなく、テカテカしているようなものでもありません。

テアトラのナイロンは、コットンのようなハリもあり、シルクのような質感や皺があるような独特の生地です。

テアトラ好きな人は、この生地に魅了されている人も少なくないでしょう。

昔こそこのナイロンが大半ではありましたが、最近では様々生地でリリースされています。

その一つが、この記事で取り上げるDualo Plus(デュアロプラス)です。

Dualo Plusとは

【DUALO PLUS】
DUALO PLUSシリーズの表層は極めてクラシカルな佇まい。
しかし、ひとたび裏を覗けば、 表層からは想像できないようなストレージを装備。
iPadからドキュメントまで収納可能なウェアは、 いかなるシュチュエーションでもあなたを手ぶらにします。
また裏地に採用されたOUTLASTが 人体の皮膚が快適だと感じる32℃へ衣服内を調温します。

・OUTLAST
内面に採用されたOUTLASTはNASAのために開発されたテキスタイル。
密閉された宇宙船内作業の衣服内温度調整を目的に生まれたこの素材は、人体の皮膚が最も快適だと感じる32℃をキープしようとする特性があります。
32℃よりも暑ければ温度を下げ
32℃よりも寒ければ温度を上げ
常に32℃を目指すアウトラストが、常にあなたの衣服内温度を快適に保ちます。
(maiden)

要約しましょう。

OUTLAST(アウトラスト)というNASA向けに開発された素晴らしい生地は、常に衣服内を32℃に保つという機能性を持っています。

そんな凄いテキスタイルを洋服に落とし込んだのがTEATORA Dualo Plusシリーズになります。

一般的な素材は前述の通りナイロンですが、この素材になると表地はウールのメルトンです。

裏地もあり、普通のコート同様キュプラなどが使われています。

春秋がメインになるであろうナイロンに対し、こちらは冬仕様のメルトン。

洋服の素材で季節感を出したい人は、冬に着るなら圧倒的にDPがお勧めです。

まぁ季節感抜きにナイロン100じゃ寒いですけどね、、、

さて、下記は王道デバイスコートのDPモデルになります。

TEATORA テアトラDEVICE COAT dualo plus ディバイスコートデュアロプラス
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しかし私が購入したのはデバイスコートではなくスーベニアハンターです。

Souvenir Hunter Dualo Plus レビュー

なぜデバイスコートじゃないのかと聞かれると、理由はいくつかあるのですが、一番は「試着した時にこっちの方がしっくりきた」からです。

個人的には、デバイスコートがメルトンだと綺麗目なテイストが強くなりすぎるし、やっぱりあのナイロンをがっふり風になびかせて着るのがかっこいいと思ったので、デバイスコートは避けました。

ただの個人の好みです。

さて、では外観から見ていきましょう。

フードつき、メルトン、ハイネックなので外観はトグルがないダッフルコートにかなり近いかなという印象。

無駄なデザインや装飾、色が無いのでかなりミニマルな印象。

どこかモード感も漂います。

ポケットはフロントに2つ大きいのが。

外観から見てわかるように、身幅はかなりゆったりしています。

インナーにガンガン着こめますね(実際はそんなに着込みませんが)。

メルトン生地もしっかりしているので、フードの立ちもしっかりと。

ポケットは前面に2つで、いずれも容量は十分です。

中を開けると、ん、ドット柄?

よく見ると「Outlast」の文字が。

で、テアトラと言ったら忘れてはいけない収納力。

右側にはポケットが三つあります。

とくに真ん中のと下のはかなりの容量。

これらポケットは左右対称で付いているので、つまりは内ポケットが6個。

タグにはDualoの文字とOutlastのタグ。

ジップはYKKです。

ここまで見てわかるように、ある意味なんてことないコートなんです。

ただ、NASAの為に作られた最先端の生地が使われて、ポケットが内外に8つあって、メルトンの生地質もよく、シルエットが抜群で、着た時の雰囲気が最高ってだけ。

気になるお値段はというと、12万円。

いやー高いですね。笑

話題のノースフェイスのバルトロライトジャケットの2倍、デサントオルテライン(水沢ダウン)のアンカーの1.5倍、コモリのコットンギャバあるいは中綿タイロッケンコートと同じくらいあるいはそれ以上。

到底お買い得とはいえない値段です。

ただ、この外観を見てわかるように、決して流行り廃りがないデザインです。

いつでもいつまでも着られそうな洋服ってなかなかありません。

そういう意味では、長い目で見ればコスパは悪くないのかなと思わせてくれる、そんなコートです。

テアトラってやっぱり最高です。

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