[レビュー]ノースフェイス アンタークティカパーカのサイズ感と詳細サイズについて

本記事ではノースフェイス定番のアンタークティカパーカについてレビューしていきます。

早速行きましょう!

参考)ノースフェイスサイズ感レビュー関連記事

[レビュー]ノースフェイス マウンテンダウンジャケットのサイズ感と詳細サイズについて

2018年11月26日

[レビュー]ノースフェイス バルトロライトジャケットのサイズ感と詳細サイズについて

2018年11月12日

[レビュー]ノースフェイス マウンテンジャケットのサイズ感と詳細サイズについて

2018年11月21日

[レビュー]ノースフェイス マウンテンライトジャケットのサイズ感と詳細サイズについて

2019年9月4日

[レビュー]ノースフェイスバーサロフトジャケットのサイズ感と詳細サイズについて

2019年11月13日

The north face antarctica parkaについて

まずはアンタークティカパーカについて、公式サイトから引用します。

強度と保温性を高いレベルで実現させた極地エクスペディション用防寒ジャケットです。表地を高強度の140デニール素材で仕上げ、さらにGORE-TEX®メンブレンをインサート。中わたには、優れた保温効果を発揮する光電子®ダウンを封入。裏地には高い引き裂き強度を持つパーテックス®カンタムを配備しています。小物の収納に便利な5つのファスナーポケットを装備。フードは取り外しが可能。お尻が隠れる着丈でデザインし、極寒地での作業や天体観測用の防寒着としておすすめです。(goldwin)

ノースフェイスからリリースされているダウンジャケットは数あれど、こちらはアンタークティカ(南極大陸)の名の通り、極地でも使用できる超ハイスペックのシロモノ。

珍しくファーがついていたりなど、他のダウンジャケットには無いディテールも多いです。

クオリティが高い分、お値段も高め。

ノースフェイスのダウンジャケットの一部と比較すると、

ヌプシが35200円

キャンプシエラが48400円

バルトロライトジャケットやビレイヤーパーカが60500円

マウンテンジャケットが68200円

そしてこちらアンタークティカパーカが84700円と一際高額になっています。

ヌプシとキャンプシエラを買ってもまだこちらの方が高いという、、、

2019年時点で、品番はnd91807となっています。

カラー展開

公式サイトを見ると2019年シーズンは4色展開となっています。

①K(ブラック)


②PG(パパイヤオレンジ)


③NT(ニュートープ)


④FG(フラッグブルー)

この中だと定番のブラックが人気なようですが、今シーズンの新カラーであるニュートープも負けず劣らず人気です。

この2色の、XS/Sといった小さいサイズは簡単には手に入らない状況になってきています。

その他2色についてはまだオンラインでも買えるようですね。

かくいう私は新カラーが気になり、ニュートープを買うことにしました。

165cm痩せ型の私はメンズ最小XSを選びました。

ディティール

まずは前後の写真から。

外見としてはマウンテンダウンジャケットベースで、ちょっと丈長め、ファー付きといったところ。

ニュートープの色味と各種ロゴ、そして随所のマジックテープ(面ファスナー)やドローコード、ジッパー等のブラックが映えますね。

フロントは、ジップ+マジックテープ+ボタン仕様となっています。

フロントにはポケットが6つも。

ちょっとやそっとの荷物なら十二分の容量と言えるでしょう。

また、フラップポケット部はジップ+マジックテープ仕様であり、貴重品を入れておいても安心ですね。

次に袖。

袖口の大きさ(広さ)が調節できるようベルクロ仕様になっています。

これはいつもの仕様ですね。

中を開けてみましょう。

ダウンがパンパンに詰められています。

このようなシームが外側にあるようなダウンジャケットが一般的です。

バルトロライトジャケットがその例で、あのもこもこ感がちょっと、、、っていう人も少なくないはず。

このジャケットは外観はすっきりスマートな印象なのに、実はダウンがしっかり入っている、というのがポイント。

マウンテンダウンと一緒ですね。

内側には写真左側(右手側)に1か所のみというのもマウンテンダウンと同じ。

そしてこのジャケットの特徴と言えるアンタークティカロゴとゴアテックス刺繍。

素敵です。

右手側のスクエアロゴも武骨でかっこいい。

取り外し可能なファーのボリュームも十分。

ファーの量が少なかったりすると、ちょっと安っぽくなったりもしますが、こちらに関しては申し分なし。

見た目はすっきりシンプルなアウトドア系のジャケットですが、ダウンはしっかりパンパンで保温性は抜群。

ファーがあることでアウトドア色も若干薄れ、高級感を醸し出しています。

サイズXSの各寸法

着丈:約72cm

身幅:約52cm

肩幅:約46cm

袖丈:約60cm

公式サイトの寸法と比べるとほぼ記載通り。

着丈は公式サイトの方が5cm程度長いですが、確かに印象としてはそのくらいの長さはあります。

※素人採寸ですのでご参考程度に。

サイズ感レビュー

私は165cmやせ型なのですが、XSでちょうど~ややタイト目といったサイズ感でした。

中に厚手のニットやスウェットを着ると気持ち窮屈な印象。

とはいえ、ゆとりがなくぴったりとしているからこそ保温性も高まるので、これは仕様といえるのかもしれません。

防寒性ばっちりなのでそこまで中に着こむこともないと思いますし。

また、着丈はかなり長くハーフコートといった印象なので、ややタイトでも安易にサイズアップをすることはお勧めしません

バルトロのようにもともとのデザインがショート丈であればサイズアップもできるでしょうが、丈が長いダウンのサイズアップはなかなか難しいです。

背が高い方であればサイズアップしてもきっといけるはずでしょう。

こればっかりは好みですので、ゆとりがあるほうがかっこいい!という人はサイズアップしてもいいと思います。

つまり、ジャストサイズを選んでも着丈はしっかり長いため、その長さが気にならないようならサイズアップしても問題ないのかなと思います。

この写真の方は174cmでLサイズ着用のようです。

気持ち大き目な印象ですが、ゆとりがあって大人な印象ですね。

身長に対する推奨サイズ選び

ノース公式による、サイズ表記に対する推奨身長は下記のようになっています。

XXS:150~160

XS:155~165

S:160~170

M:165~175

L:170~180

XL:175~185

今回、165cmやせ型の私がXSでちょうどあるいはタイト目だったので、表記サイズにおける最大身長で選ぶのが同じようなサイズ感になるのかなと思います。

ダウンゆえ中に着込む必要がないため、小さめの方が良いのかもしれません。

繰り返しになりますが、身幅肩幅はけっして大きくはありませんが、着丈はとにかく長いです。

サイズ選びの例
170cmでジャストに着たい→S、ゆったり着たい→M
178cmでジャストに着たい→L、タイトに着たい→M

ご参考まで!