[レビュー]adidas YEEZY BOOST 350 V2 citrin reflectiveを暗闇で撮影してみる。

カニエ・ウェストとのコラボレーションとして知られるアディダスの人気スニーカー、イージーブースト。

数年前から度々リリースされています。

最初期の頃は、圧倒的に需要が供給を上回っており、定価の数倍程度までプレミア価格が上がるほど人気のスニーカーでした。

カニエ自身は「履きたい人全員にいきわたるようにしたい」と言っていたとされ、それが嘘か誠か、徐々に生産数(リリース数)も増え、一時期ほどの熱は無くなってきています。

しかしそんな中でも人気なシリーズとしてReflective(リフレクティブ)があります。

Yeezy Boost Reflectiveシリーズ

リフレクティブという名前は、靴表面のリフレクティブ素材が光を反射することからその名が付けられています。

このシリーズは単体で存在するというより、ある1つのモデルがreflectiveと、逆に光らないnon-reflective(ノンリフレクティブ)に分かれています

たとえば、今回取り上げるモデルは、カラーはCitrinで品番がFW5318です。

一方、同じカラーでノンリフレクティブのものは品番がFW3042です。

リフレクティブの方が生産量が少ない=取扱店舗が少なく、人気が高いです。

まぁそんな話は置いておき、外観を見ていきましょう。

FW5318外観

グレーベージュのような色味のアッパー(ボディ)にオフワイトカラーのソールの色味がマッチしています。

背面から見るとソールの存在感を感じます。

ソールを見るとブーストフォームが見えます。

2013年にアディダスが開発した当該素材は、履き心地を格段に向上させる画期的素材です。

シュータン一体化なので、シューレースで締め付けるようなタイプではありません。

なのでシューレースを緩めてはいてもホールド感は損なわれません。

上から見ると足の外側(小指側)の曲線が物凄いです。

外側に大きくはみ出ています。

そしてこれがリフレクティブ素材。

格子状に編まれたグレーの糸が光を反射します。

暗闇で光を当てた場合

極端にぎらついているわけではありませんが、ところどころ反射しているのが分かります。

これはあくまで簡易的な撮影なので、たとえば夜道で光が当たった場合どうなるのかは興味があります。

イージーブーストのサイズ感

最後にサイズ感についてです。

これはウィズ(足幅)が広いかどうかによって決まると思います。

一般的にはイージーブーストはサイズ感が小さく大き目を選ぶのが推奨されていますが、これはイージーブースト自体ウィズが狭いためです。

やっぱりこの上記写真個所(横幅)にやや窮屈さを感じますね。

前述したように、紐でサイズ調整するものでもないので、足にフィットするようにタイトに作られています。

したがって、たとえばコンバースオールスターやバンズエラ等とは全くフィット感が違うので、いつもサイズ感で選ぶときついと感じてしまうと思います。

ただし、ややきついからと言って無暗にサイズアップしてしまうと、この優れたフィット感が失われる可能性もあります。

ややきつさを感じたとしても、慣れればフィットしてくるはずなので、あまりに苦しい場合でなければいつものサイズで問題ないのではとも思います。

ちなみに私はサイズアップせずぴったりフィットで履くつもりです。